HaLo diary

童話と音楽が好き。切なくてかわいい音楽が好き。でも聞くより作るほうが好き。
いつか絵本を出してみたい。絵が描けたらいいのになと思う。たまにみんなの前で歌う。
みにくいあひるのこ。

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2009.04.17 Friday

今日は雨だけど

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    あなたの


    笑ったとこを想像する


    ここにくると、なんだか優しい気持ちになって、


    ずっと

    一緒に笑っててほしいなぁとか、
    笑ってもらえる人でいたいなぁとか


    そういうことを考える。



    面と向かっては
    言ったことないし、

    なかなか会えないけど
    僕がここでそう感じてる

    この幸せな気持ちが
    届けばいいなぁと


    ほのかに思うのでした。


    だから、今きっと

    遠く離れたあなたにも
    なんとなく
    不思議な幸せが訪れているんじゃないかなぁ。

    うん、


    そうだといい。




    2009.02.28 Saturday

    無垢なるもの

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      無垢なるものは美しいと思う。

      大人になるということは、無垢なる魂の上に、何かの色を塗り重ねて
      まわりの世界との関係を作れるようになるということ。

      同調したり反発したり、カメレオンみたいに自在に色を変えれるちから。


      たくさん色を持ってる人や、色数は少ないけど色味の深い人、
      よく見えない人、透明に近い人、
      いろんな人がいるけど、たぶんほんとうは色を塗る前の無垢なる心が
      ある。

      人それぞれ違っているんだと思うけど、
      僕は自分のこころの奥のほうに、とても好きな場所がある。

      それが音を奏でてくれる。

      だから、できるだけ、無垢なるものの響きを表現したい。


      言葉でも、音楽でも。


      無垢なるものはうつくしい。



      この色を、だれかと共有できたらすばらしいな。


      優しいオレンジの光に照らされた水面は、静かな暗闇と
      グリーンの波紋がゆれてる。


      波が作るゆらぎは、とても気持ちがよくて、
      ゆっくりとおだやかなきもちになる。

      いつもそういう気持ちでいられたらいい。


      そしたら、人に優しくできるのかもしれないな と思った。




      もう少ししたら春が来るんだね。




      2009.01.20 Tuesday

      よるのこえ

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        チョコレートをインストールして

        キミの街までゆこう

        優しい風をはらませてキミの街までゆこう


        虹の音が近づいてくる
        静かな夜のゆらめきが聞こえる


        真っ青な夜が

        星を抱いて
        輝いてる


        あまいあまいチョコレートから

        夜のこえが


        聞こえてくるんだ☆

        2009.01.12 Monday

        ナイトクルージング

        0

          どこまでも続く夜に
          流れる街灯のひかり。
          とても静かで綺麗な夜。

          このままみんなのいるとこまで走っていきたいな。

          Rei Harakami‐ lust


          2009.01.11 Sunday

          ヒリヒリする

          0
            ビリビリと背中のほうから、心と躰を締め付けるこれはなんだ?

            こんなに微弱で激しい振動とギリギリ痛い胸の鼓動。

            血が、心臓が脈打つ度に背中にビリビリとした何かが走る。


            ふと思う。

            まだ、この海から這い出るには力が足りないって。


            ふと気付く。


            その力がほしくて震えているのだと。


            全身を駆け巡るこの痺れを、僕は忘れない。


            2008.10.12 Sunday

            この世の中に

            0
              JUGEMテーマ:日記・一般

              わかりあえない人はいない と思ってる。

              たまにいるけど、でもやっぱりそう思う気持ちはなくならない。


              そういう自分は好き。


              そう思ったら、たぶんなんでもできると思う。


              アハハ


              そう思うよ。

              2008.10.11 Saturday

              不通じゃない

              0

                伝わってほしいと


                感じてほしいと 願うから


                音を作る。



                その音を、理解してほしい、


                みていてほしい、


                きいていてほしい。



                たぶん、そう願ってる。



                いい とか わるい とか


                そういうんじゃない。



                笑ったり泣いたりするのと、


                たぶん同じ。




                いつか、誰も


                見ても聞いてもくれなくなったら


                たぶんもう、生きれない。



                ずっと壊れたまんまなんだ。


                もうずっと、壊れたまま。



                いろいろがんばってみたけど、治らない。



                ほんとうはきっと、泣いたままのまま。



                あたまが真っ白になって。



                涙が止まらない。




                こうやって、こころを吐き出さないと、


                たぶん、ダメなんだ。


                誰にも伝わらない苦しみ。



                みんなはどうやって、こころを埋めているのですか?
                JUGEMテーマ:日記・一般

                2008.06.18 Wednesday

                ひかり

                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般
                  ちいさな光に

                  なにかを求めて



                  引き寄せられるように


                  みな 夜に想う。




                  ぬくもりや やすらぎや


                  いたみを 抱いて



                  それでも ここにいたいと願う。




                  ちいさな光よ


                  どうかいつまでも


                  その光をたやさぬよう



                  ぼくたちを引き寄せていてほしい





                  生きることは 求めることなんだ。

                   

                  2008.02.10 Sunday

                  白昼夢

                  0

                    最近なんだか夢を見る。

                    たぶん起きてるときなんだけど。


                    ぼんやりした死のイメージを近くに感じる。

                    この、やさしい死のイメージは僕を自由にしてくれそうな気がして
                    つい心惹かれてしまう。

                    とても甘く、心地よい世界。



                    さっき僕の友達がとてもとても長い手紙をくれた。

                    なんとなく、なんとなくだけどそんな感じがした。


                    死は僕たちの側にいる。


                    でもそれは悲しいことではない。


                    いつか誰もがたどり着く場所。


                    僕は今、自分の存在を支えることに苦痛を感じている。

                    生きようと思う気持ちも、死のうと思う気持ちもわからない。

                    たぶん何も考えられない。

                    ただ、毎日を過ごすことで精一杯。

                    体が藁になって風がすり抜けていくみたいな感じ。

                    心が死んでいくみたいだ。

                    でも、なんでかそれも悲しくない。


                    僕ができること、今できることは。

                    なんなんだろう。
                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    2007.02.10 Saturday

                    白昼夢

                    0

                      季節はたぶん秋とか冬の始めくらいかな。

                      すーんごい田舎(?)でまわりには草っぱらしかなくて
                      誰も住んでないなーんにもない草原に
                      こげ茶色の板でできた小さな小屋がポツンとある。


                      ボロボロなわけでもなく立派なわけでもなく古くもなく
                      新しくもない小屋。

                      中ぐらいの窓が一つあって、
                      その窓際に小さな木のテーブルがぴったりくっついて
                      置いてあって、大きな煙突のついたストーブがある。

                      たぶん自分で建てたんじゃないかな。
                      なーんにもないし狭いけど
                      全てが体にすーっとフィットする感じですごく落ち着く。


                      おそらくその小屋に僕は長いこと住んでいて、
                      大きな煙突のついたストーブを焚きながら
                      窓際の小さなテーブルの上でずっと本を書いてるらしい。



                      ずーっと、音がない時間が続く。


                      僕はひとりで黙々と書きつづける。


                      夕方になると窓からテーブルに夕日が差して
                      僕は本を書くのをやめる。


                      西側についた窓の外は
                      草木が風に吹かれながら太陽に照らされて
                      まるで絵画みたいな色彩でゆらゆら萌えている。

                      なんにもないけど、誰もいないけど
                      なんだかとても幸せな時間。

                      そして僕はずっとそのまま書きつづける。
                      何日も何日も。


                      いつのまにかゆっくりとテーブルにうずくまるように
                      眠ったまま僕は生涯を終える。

                      ほんとうの幸せの時間にたどり着く。




                      なんだろう、このイメージ。

                      すごく心惹かれるイメージ。

                      前世の記憶?それともただの現実逃避だろうか?

                      僕の将来の夢はそんな感じ。

                      そうやって生涯を閉じたいと思っているのだろう。

                      最近よく思い出す。

                      tokyo.soraという映画で、カフェのマスターがバイトの子に
                      聞くんだ。


                      「死にたいと思ったことある?」


                      「 俺は毎日思うよ 」 って。


                      別に現実や将来に絶望してるとか、そういうんじゃない。


                      この広い世界に、自分という人間がポツンと一人存在することに対する恐怖感。

                      真っ暗なイメージとぼんやりしたやさしいイメージ。

                      すんごいノイズの中でゆらゆら揺れてる
                      やさしいメロディみたいな、そんな夢みたいな感じ。


                      絶対的な安らぎを死に求め、心のどこかで憧れ求めてしまう。

                       

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